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- インプラント治療について
インプラントとは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯を制作し装着する方法です。天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む運動)ができるようになります。
従来では入れ歯しかないと考えられていた所にもインプラントを入れることで、天然の歯と同様にしっかり噛むことができるようになりました。また周りの歯を削ってブリッジという療法にたよっていた1~2歯の欠損にもインプラントを入れることで周りの歯を犠牲にすることなく治療できるようになりました。
治療例
当院で行った実際のインプラント治療例です。
症例1:右上前歯にインプラント

症例2:右下奥歯(6-7番)にインプラント

症例3:左下奥歯(6番)にインプラント

症例4:インプラント+オールセラミック+GBR(骨再生誘導法)

インプラント治療のメリット・デメリット
メリット
- 固定式なので違和感が少ない
- 見た目の上で自分の歯と同じ様に見える
- 他の歯を削る必要がない
デメリット
- 外科手術が必要
- 構造上、清掃が困難になる場合がある
- 保険外の治療である
インプラントQ&A
- インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
- インプラント手術は、十分な局所麻酔で行うため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。また、当院では痛みを軽減する様々な方法を行っています。ご質問、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
- インプラントの治療期間はどれくらいですか?
- インプラントの手術自体は数時間で終了し、入院の必要はありません。術後は経過観察のために通常4~6ヶ月間の通院が必要です。ただし、症状によって治療期間が異なりますので、事前に担当医に確認しましょう。
- インプラントの費用は高くないでしょうか?
- 症状や治療の内容により負担費用額は異なります。インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。また当院ではローン利用が可能です。インプラントは適切なアフターケアを行えば、長期的に渡って機能しますので、その分一概に高いとはいいきれないものがあると思います。
- 面倒なアフターケアはありますか?
- 特別なアフターケアの必要はありません。インプラントは普通に歯磨きをし、半年または年一回の定期健診だけで、長期に渡って使用できます。40年以上経っても問題なく機能しているという報告もあります。
メインテナンスについて
インプラントも天然の歯と同じで歯ブラシが必要です。
また定期的な歯科医や歯科衛生士によるメインテナンスやチェックも必要です。
せっかく高額な治療費を払っていただいた歯ですから大切にしましょう。1ヶ月毎のメインテナンスが効果的です。
インプラントについての無料相談を受け付けております。