歯科ドックは「デンタルドック」ととも呼ばれ、全身の検査を行う「人間ドック」の歯科バージョンとイメージしていただけば分かりやすいかと思います。
当院は安全性の高い正確な診断装置「歯科用CT」を導入し、「歯科ドック」を積極的にメインテナンスに利用しております。
歯科ドックの検査の対象は主に以下の通りです。
などになります。昔ながらの「歯は悪くなったら治療する」という慣習が早期発見を遅らせる原因です。「自分の歯は健康」と思っていても、いつ上記のような症状が起こり得るか分かりません。このような早期発見や予防処置が「歯科ドック」です。
なお、従来の歯周病検査・虫歯の検査と併用されると、より確実で包括的な健康診断ができます。
従来の平面的なレントゲンと違い、1本1本の歯や骨の状態を立体的な画像で見ることが出来ます。
副鼻腔(ふくびくう)に炎症が有る状態です。ここに膿がたまると蓄膿症を起こします。
歯の根の先に膿がたまっています。根っこの向きなど詳しく見ることができるので根の治療をよりスムーズかつ安心に行うことが可能になります。
(根の先端に黒く写っているのが膿のたまった袋です)
手前の歯にくい込んで生えてこない親知らずを見ることが出来ます。この画像診断により親知らずの抜歯をより安心してお受けいただけます。
部分的な診断のための撮影 |
歯科ドッグとして全顎撮影+診断 |
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| 撮影枚数/代金 | 1枚/¥8,400(1回の撮影のみ) |
5年間撮影枚数上限無し/¥26,250 |
(その都度、枚数を増やすと、金額も倍になります。5年間チケットのようなものです。)
歯科ドックにおけるCT撮影診断は定期的な撮影が効果的です。
よって5年間を通じて大変リーズナブルでメンテナンス性の高い診断が可能となります。
歯科ドックにご興味のある方は、ドクターまたはスタッフまでお気軽にご相談ください。